🕹️ ミニゲームゲームズ / ヨミアテ の遊び方
🔢

ヨミアテ

推理・数字ジャンル・所要 約5分・ブラウザで無料・インストール不要
▶ ヨミアテ を遊ぶ

ルール

「推理は、情報の買い物だ」——数字当て(ヒット&ブロー)に、ヒント購入と残り候補数メーターを足した推理ゲームです。隠された数字(各桁が重複なし)を当てます。予想するとH(数字も位置も一致)とB(数字は合うが位置違い)が返ります。さらにヒントを「買う」ことができ(合計は?偶数は何個?など・1回買うと1手消費)、上部のメーターには「今の情報と矛盾しない答えが残り何通りか」が常に表示されます。桁数は4桁・5桁・6桁(鬼)から選べ、デイリーは全員同じ問題です。

攻略のコツ

最初の1手は当てにいかず、情報を最大化する手を打つのがコツです。バラバラの数字を4つ入れて、Hと候補数の減り方を見ます。ヒント購入は「1手」を消費するので、それに見合うだけ候補が減るかを考えて買うこと。残り候補メーターが『5040→1440→369…』と一気に減る手が「良い質問」です。この数字の減り方こそ、情報理論でいう情報量そのものを体感できる部分です。

この作品を作った理由

ヌメロン(数字当て)は面白いですが、上級者と初心者の差が「勘」に見えてしまいます。そこに『残り候補数』を見える化すれば、自分の一手が何通りを消したかが分かり、上達が可視化される——本人発案の『ヒントを買えるヌメロン』というアイデアを、情報量の教材にまで育てました。

技術的な仕掛け

推理エンジンは全候補(4桁なら5040通り)を保持し、毎手すべての情報と矛盾しない候補だけを残して数えます。この計算がゲームの候補数表示と一致することを1000局で検証済み。デイリー問題は日付から決まる固定シード方式で、全員が同じ盤面を、ネタバレなしの絞り込み履歴つきで共有できます。

ルールと操作

隠された数字(各桁重複なし)を当てます。予想を出すとH(位置も数字も一致)B(数字だけ一致)が返ってくる、いわゆるヒット&ブローです。桁数はフリーモードで選べて、4桁(5040通り・8手)/5桁(30240通り・10手)/6桁鬼(151200通り・12手)。デイリーは4桁です。

入力は電卓ではなくテンキー配列(789/456/123/⌫0)。物理キーボードでも数字・Backspace・Enterで操作でき、置いたマスをタップして直接置き換えることもできます。スコアは最大1000点で、速いほど高得点、ヒント1回につき−100、手数超過は−50/手です。

ヒントは「買う」もの——推理は情報の買い物だ

💰ヒント購入は1回につき1手を消費し、それぞれ1回だけ使えます。「合計は?」「偶数は何個?」「最大は?」「1桁開示」「Xはある?」の5種類。手数もスコアも減るので、どのヒントをいつ買うかそのものが勝負になります。

そして本作の中心が📉残り候補数メーターです。これまでに得た全ての情報と矛盾しない候補が今いくつ残っているかを、常時表示します。「その質問は候補を1/40にした」が数字で見えるので、情報量そのものを体感できる教材になっています。良い手と悪い手の差が、勘ではなくメーターの落ち幅で分かります。

デイリーは、ネタバレせずに上手さが伝わる

📅きょうのヨミアテは全員が同じ日替わり問題を解きます(通し番号つき・1日1回・連続記録あり)。結果は絞り込みの履歴つきでコピーでき、候補: 5040→680→95→3→✅ のような形になります。答えを漏らさずに、自分の推理の鋭さだけが伝わる形式です。♾フリーモードは何度でも遊べます。

数字の裏づけ

core.test.js で全PASSを確認しているのは次の点です。候補空間5040の完全性、H&B判定が既知ケースと一致すること、正解が常に候補集合の中に残っていること(1000局で検証——ここが壊れると「論理的に解けない問題」が出てしまいます)、4H揃った時点で候補が1に確定すること、そしてデイリーのシードが安定していて、かつ30日で30問すべて異なること。

発案は作者本人の「ヒントをもらえるヌメロン」という一言から。完全にブラウザ内で動作し、依存ライブラリはゼロ、外部送信もありません。

▶ 実際に遊んでみる
© D-studyLab / ミニゲームゲームズトップへ運営者情報プライバシーポリシー
近いものを遊ぶ
🃏 そのカード、取る?デッキの直感を1万回で検算  └ そのカード、取る?の解説を読む 🚪 モンティホール100連「変える」となぜ2倍勝てるのか  └ モンティホール100連の解説を読む