ルール: 隠された4桁(数字の重複なし)を8手以内に当てる。
予想すると H(数字も位置も一致)と B(数字は合うが位置違い)が返る。
💰 ヒントを買える(1回=1手消費・各1回):合計は?偶数は何個?最大は?——
どの質問が候補を何分の1にするか、メーターで全部見える。
「ヨミアテ」は、4桁の数字当て(ヒット&ブロー)に「ヒント購入」と「残り候補数メーター」を足した推理ゲームです。掲げているテーマは「推理は、情報の買い物だ」。一手をどう使うかで、残っている可能性がどれだけ削れるかが変わります。本人の「ヒントをもらえるヌメロン」という発案から作り始めました。完全にブラウザ内で動作し、外部ライブラリには依存していません。index.html を開くだけで遊べます。
隠された数字(同じ数字は重複しません)を当てるゲームです。予想を入力すると、位置も数字も一致した個数がH、数字だけ一致した個数がBとして返ってきます。桁数はフリーモードで選べて、4桁は5040通りを8手以内、5桁は30240通りを10手以内、6桁の鬼モードは151200通りを12手以内が目安です。デイリーは4桁固定です。入力はテンキー配列(789/456/123/⌫0判定)で、物理キーボードの数字キー・Backspace・Enterにも対応しています。入れ終わったあとでも、マスをタップすればその桁だけ置き換えられます。
ヒントは1回につき1手を消費して買えます。種類は「合計は?」「偶数は何個?」「最大は?」「1桁開示」「Xはある?」の5つで、それぞれ1回ずつ使えます。買うかどうかを判断する材料になるのが残り候補数メーターで、これまでに得たすべての情報と矛盾しない候補の数を常に表示しています。「その質問は候補を40分の1にした」という効きめがそのまま数字で見えるので、情報量を体感するための教材にもなっています。スコアは最大1000点で、速く当てるほど高く、ヒント1回につき−100、手数の超過は1手あたり−50です。
モードは2つあります。「きょうのヨミアテ」は全員が同じ日替わり問題に挑むもので、通し番号つき・1日1回・連続記録つきです。結果は絞り込みの履歴つきでコピーしてXへ投稿できます(「候補: 5040→680→95→3→✅」のように、答えをネタバレせずに上手さだけが伝わる形です)。もうひとつのフリーモードは何度でも遊べます。ロジックは core.test.js で検証していて、候補空間5040の完全性、H&B判定の既知ケース、正解が常に候補に残ること(1000局)、4Hで候補が1に確定すること、デイリーシードの安定性と分散(30日で30問)がすべてPASSしています。
ヨミアテは、重複のない数字の並びを推理して当てるゲーム(いわゆるヒット&ブロー)です。予想を入力するたびに、数字も位置も合っている個数がH、数字だけ合っている個数がBとして返ってきます。特徴は2つ。「合計はいくつ?」「偶数は何個?」といったヒントを1手と引き換えに購入できることと、いま分かっている情報と矛盾しない答えが残り何通りあるかが、画面上部のメーターに常時出ていることです。桁数は4〜6桁を選べて、デイリーモードでは毎日全員が同じ問題に挑みます。
序盤は正解を狙わず、なるべく多くの情報が得られる予想を投げるのが定石です。互いに違う数字を並べて、返ってきた結果で候補メーターがどれだけ縮むかを観察しましょう。ヒントの購入は1手ぶんのコストなので、「その質問で候補が何分の1になるか」を見積もってから買うと無駄がありません。候補数が桁違いに減る一手こそ良い質問——この感覚は、情報理論でいう情報量の考え方そのものです。
数字当てゲームの強い人の思考は、外から見ると勘に見えがちです。そこで残り候補数を数値で見せれば、一手ごとの上達が自分で確かめられるはず——という発想から生まれました。内部では起こりうる答えを全部持っておき、毎手ごとに矛盾するものを消して数えています。デイリー問題は日付から決まる方式なので、同じ日なら誰でも同じ盤面です。
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