🕹️ ミニゲームゲームズ / 空間認識偏差値テスト の遊び方
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空間認識偏差値テスト

空間・診断ジャンル・所要 約3分・ブラウザで無料・インストール不要
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ルール

心理学の古典的な実験課題「メンタルローテーション」(Shepard と Metzler が1971年に発表)をベースにした診断ゲームです。出題は3種類。①回転:バラバラに回された立体の中から、元と同じ立体を当てる(そっくりな鏡像や別物が混ざる)。②俯瞰:ブロックの山を真上から見た形を当てる。③数え:見えない部分も含めて積み木の総数を数える。10問の正答と速さから「空間認識偏差値」を判定します。

攻略のコツ

回転問題で最も引っかかるのが鏡像です。回転では絶対に一致しない「裏返し」が必ず混ざっているので、全体の形が似ていても、部品の左右のつながり方まで確認してください。俯瞰問題は視点が固定されていて、手前の方位に赤い縁のアンカーがあります。頭の中でその方位から真上に回り込むイメージを持つと解けます。数え問題は「浮いているブロックはない=上に何かあれば下は必ず詰まっている」という前提を使えば、見えない列も推測できます。

この作品を作った理由

空間認識は生まれつきと思われがちですが、実は練習で伸びる能力です。研究の世界では有名なこの課題を、論文を読まなくても触るだけで体験できる形にしたい——そう考えて作りました。自分の得意・不得意が種目別に見えるので、脳のクセを知る診断としても使えます。

技術的な仕掛け

問題は毎回ランダム生成ですが、品質を数学的に保証しています。立方体の24通りの回転群をすべて計算し、鏡像が本当に回転で一致しないもの(キラルな形)だけを出題。俯瞰・数え問題も、選択肢が偶然かぶらないよう検証してから出しています。3D表示は three.js、判定ロジックは three.js に依存しない純粋な JavaScript として分離してあり、正しさをテストで担保しています。

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