STORY
地元の桜の花びらから、パンがはじまる。
盛岡地方裁判所の前で、巨大な花崗岩を割って咲く「地元の桜」。樹齢350年を超えるといわれる、盛岡の春のシンボルです。
まどべのパンのパンは、その地元の桜の花びらから採取した酵母で生地を起こしています。盛岡の春が、一年じゅうパンの中で生きている——そんなパン屋です。
小麦は8割が岩手県産。卵・乳製品は使いません。シンプルな材料だから、毎日食べても飽きのこない、素朴でやさしい味わいに焼き上がります。
2024年6月、この場所で長く愛されたパン屋「tuk-tuk」から店を受け継ぎ、「まどべのパン」として新しくオープンしました。
(撮影 or 店舗提供写真)