🎫 宝くじの期待値シミュレータ
年末ジャンボの公表データ(等級・当せん金・本数)で計算しています。買う前に、何が起きるかを見ておくためのページです。
買い方を決める
使う金額 9,000円
まず、計算でわかること
150円1枚あたりの期待値
(300円で買うもの)
50.0%還元率
(買った額のうち戻る割合)
4,500円この枚数ぶんの期待値
(平均的に戻る額)
ただしこの「平均」は、ほとんどの人には起きません。
期待値の 36.7% は、1ユニット2,000万枚に
4本しかない上位の当せん(1等・前後賞・2等)が作っています。
その4本を引かない大多数にとって、平均は自分の話ではありません。
1万人が同じだけ買ったら
—中央値
(真ん中の人の戻り)
—1円も戻らなかった人
—使った額より増えた人
—倍以上になった人
—実際の平均
—1万人中の最高
1万人の戻り額の分布(対数目盛)。■=使った額のライン
連番とバラは、どう違うのか
期待値はまったく同じです。違うのは「当たり方のかたち」だけ。
- 連番(10枚ひと組)… 末等が必ず1枚当たります。10枚なら300円、30枚なら900円が確定で戻るので、1円も戻らない人が出ません。1等と前後賞を同時に取れるのも連番だけです。
- バラ… 末等が当たる枚数も運まかせ。10枚買って1円も戻らない人が約3割出ます。そのかわり末等が4枚5枚と当たることもあるので、真ん中の人の戻りはわずかに上に出ます。
平均はほぼぴったり同じ(2,869円 と 2,872円)。損得は同じで、違うのはブレ方だけです。
連番は下を切り、バラは上下に広がる。上の切り替えで実際に確かめられます。
出典:宝くじ公式サイトの発売情報(年末ジャンボ 第1082回/年末ジャンボミニ 第1083回)。
本数は発売ユニット全体で公表されているため、1ユニットあたりに割り戻して計算しています。
抽せんは1枚ずつ独立に引く近似で、連番のみ「10枚に1枚は末等が当たる」を再現しています。
計算はすべてこのページの中で行い、どこにも送信していません。
このページは宝くじの購入をすすめるものでも、当せんを保証するものでもありません。
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